恋よりもせつないもの。

干したてのフトンにつつまれ、
少し夢を見てきた。
 
夢の中でボクは、
一つのビデオを再生した。

それは、バンド時代のライブビデオ。

気がつくと、
ビデオの世界に入り込んで、
ひとりの観客になっていた。





場所も曲も、
さっぱりわからないけど、
演ってるのは、間違いなく、
あの頃の俺たちだった。

ふと、元気だった演奏に異変が起きた。
みんなが座り込んだギターを取り囲んでシンパイしてる。

客席に見たくない顔があるという。
俺は「別人だよ、別人!!」と、
よくわからないことを返事していたみたいだが、
反応は無かった。
どうやら俺は、
過去の自分から見て、
逢いたくない人になってしまっていたらしい。


あいつに、
もう一度やろうぜと言われてしまった。

なんてことだ!!!
やりたいのは俺なのに。

戻れない時間の重さを知った。
捨て切れていない想いを知った。

どんなつらい恋のユメよりも、
泣き出したくなる寝覚めだった…。

ジレンマ。

すんごいわかりやすい性格だよねって、
よく言われるんだけど。


とっても自覚してます(笑)


【感情をぶっ放さないで何のための命だっ】

って、すんごい感銘を受けたあるセリフ。



基本的にわたし、
直球しか投げれません(;´д`)!

けど、
肝心な時に気持ちを現すのがとっても下手。

照れ隠しで強がっちゃって、
うまく言えなかったりしちゃう。


今日はぽかぽかいい天気。
けど、
秋冬のこういう日は、
夕暮れ時が妙に切なくなったりする…。

そろそろ街の灯りが胸にしみそう(笑)



秋の香り。

うちからバスを使うには、2箇所のバス停がある。
一つは住宅街を通って、バスの本数も多いけど、
時間通りになんか着やしないし、少し遠い。


で、近いほうのバス停に行くには、
田んぼを横切るんです。
といっても、交通量の多い道路だけどね。
田んぼの真ん中に川が流れていて、
遠くには大山を眺める、とてもいい景色。


今日の帰り、
暗闇の中、その道を通った。
藁が焦げた匂いがした。


もう稲刈りが始まっていて、
早い田んぼはもう、田んぼを焼いた?りしている。

小さい頃、
この季節は野球の開幕シーズンだった。
といっても、人数は二人からそろっても8人もいるかいないか。
刈り入れが終わった田んぼで、
ボールが見えなくなるまで追いかけた。
稲株を潰して、
干してある稲(藁?)に突進して、
そりゃもう、農家に怒られた…;;

あんなふうにまた、
駆け回りたいな。

ふと思い出した、
大切な思い出。


実感。

自分がまいた種は、


どこに出しても恥ずかしくない、


芽を出していたみたい。





うれしかった。



不思議な話。

どういった季節であったかなんて、
覚えている訳も無く。
それは、おそらくまだ、
かわしが小学校の、
それも低〜中学年の頃。

当時住んでいた家のあたりは、
田んぼや畑が多く、
舗装されていない農道なんかもいっぱいありました。

その場所は、
木が生い茂った丘が左手にあり、
道路は舗装されてない一車線の農道。
左手の丘と、
道路の間には幅30兌紊両さな用水路。




ある日、
普段と同じようにその道をチャリに乗っていると…。



グニュッとしたものを踏んでしまいました。



それは工事現場で見かける、
青いホースのようなもの。
水を吸い上げたりしているやつね。
直径15〜20センチくらい?



当然、チャリに乗っていたら気づきます。
左側から右の畑の内部まで届いてるものだから。


でも、「ホース」だと思って、
普通に踏んで行ったわけです。




でもね、
なんだか不思議に思ってすぐに引き返したんです。








跡形も無いんです。








道路を横切るほどの長さの物体が…。








その頃とかは、アオダイショウとか普通にいたし、
下手すりゃマムシもいたし。

たぶん、かわしが踏んだのは
巨大化したアオダイショウでしょうね。

蛇もびっくりしたかもしれんが、
あとになったら俺も驚いた。


蛇の一番気持ち悪いところってなんですか。


僕にとっては、

川を泳いでる姿が本当に君が悪かったです。



今ではその周辺もだいぶ造成されて、
たぶん彼?はいないでしょう。
たくさん採った、
田んぼのタニシや、
川のザリガニ。

いろんなものを失っても、
失くせjない、小さな思い出。

しあわせのかたち

幸せにしてあげたいとか、
幸せにしてもらいたいとか。

そういうのはきっと傲慢で、


幸せだなって感じた時に、
そばに大事な人がいたらいいな。


と、思った。



俺が幸せにするから。
なんていうのは、

独りよがりの自己満足みたいな気がした。


と、思った。






この年で一人でいると、
いろいろと考えるんだよー(怒)




うるせーー

イメージ。

うまくいかないことばっかりで、
投げ出してやりたくなる時もあるよ。
なんてツイテないんだろうなんて、
そんなの自分ひとりのわけないのに。

だけどね。


今この身におきるすべてのことが、
俺の人生なんだって思えたら、
とても気が晴れた。
つらいことも、
うれしい事も、
それは自分に起こるすべてだから。

つらい時こそ、
サイコウの自分を思い描いてがんばってみよう。

ツルモク独身寮 。

ってマンガを知ってますか?
80年代後半から、90年代最初までの作品。
原作は窪乃内英策。

当時中学生くらいだった僕らは、
み〜んな読んでた。
忘れられない青春のバイブルってやつです。

ふとした拍子で、
久しぶりに読み返してみた。
忘れていた想いが、
ピュアな恋愛や、
夢たちが少し思い返された。
あの頃の僕たちは、
こういう恋愛や、
生き方に大きな憧れを持った。


気がつけば10年以上経って…。


いつの間にか主人公たちよりも年上になっていて、

だけど主人公より全然子供な今の自分がいて。


今はまだ何も手にしてないけど
今はまだ何者でもないけれど

ダイジナモノハナクナサナイヨウニ

もう一度胸に刻み込んだ

漢(ヲトコノユウジョウ)

研修初日は座学のため、
夕方過ぎには終了。
地元の親友を呼び出して、
青葉台の高田屋に行きました。









やっちゃった・・・
お金ないのに@7000円(泣)
日本酒飲み過ぎ・・・




でも、久しぶりに存分に語り合えた。
お互いの今昔。
お互いの夢。
お互いが生きてく上で
お互いが絶対に必要な存在。
20'S MINDは、こいつと共作した曲。
いつまでもあの詩を書いたときの気持ちを
忘れずにいたいね。
たとえ、
彼女と比較しても
こいつとの絆は捨てられない。


そういう友を持っただけでも、
俺の人生には大きな意味があるだろう。

お互いがんばらなきゃ!

祝!!

高校時代のかけがえのない友達が
結婚しました。
3年間クラス一緒だったやつで、
ケンカもしたし、
お互いの恋の相談もして。
振られた夜、一緒に朝までいたこともあったね。
あの頃、みんなで毎朝比べあった
額の広さは今は君が一番!
でも披露宴のきみはかっこよかったよ。

俺はいまだに遠回りしているけど、
一足早く手に入れた幸せを
ずっと大事に、二人ではぐくんでください
お幸せに!!


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