【写真】江ノ電散歩第2弾は稲村ヶ崎へ。

雨ばかりでカメラを持ち出す機会の無かった9月を過ぎ、
なんだかんだあまり余裕の無かった10月も過ぎ、
やっと、
やっと、
1日カメラを持ち歩けました。

昨年夏の紫陽花に合わせた江ノ電散歩第2弾。
今回は江ノ島〜稲村ヶ崎へ。

11月にしては暑すぎるくらいで、散歩しながら汗を書くような陽気でした。

今回は藤沢から江ノ電で。

どういう区間で動くかも考えきっていなかったので、

思い切ってフリー切符を購入。600円!3回位乗り降りすれば元は取れる計算です。

 

まずは江ノ島で下車し、龍口寺へ。

りゅうこうじ と読みます。

何度も車で前は通っていて、以前から気になっていた場所。

どうやら日蓮上人とのゆかりが深いようです。

 

 

日差しが強い…!

境内にはそんなに人もおらず。

 

それから江ノ電の路面電車区間を歩く。

なんだかレトロな写真館。

写真を撮るには旧型のほうが絵になるかな。

 

まもなく隣駅の腰越。

腰越と言えば、

万福寺。

義経好きとしてはずっと気になっていた場所なんだけど、

想像とは少し違うような…感じ。

 

参道を海に向かうと、134号線の対面には小動神社。

境内からは江ノ島が見える休憩所も。

 

テレビにもよく出る腰越の海岸沿いへ。

漁港は時間も時間だったので、賑わいのあとでした。

 

腰越から江ノ電で稲村ケ崎へ。

夏のあじさいとは少し違う、ススキと江ノ電。

ちょっとピンずれ。

 

前回も歩いたような街並みを抜け、稲村ケ崎へ抜ける。

初めて来た!

海の方に降りていくと、岩場もあり。

せっかくなので、いろいろ設定を変えながら遊んでみる。

なかなか迫力ある画というのも難しいもので。

高台に上がってみての全景。

芝生にはくつろぐ人々が。

 

また設定をいじって遊んでみる。

スローシャッターで滑らかな波というのを取ってみたかったんだけど、

そうとう絞り込んで露出も下げないと白トビばっか。

フィルター、やっぱりほしいかな。

そして、江の島を。

この後、街の移動なんかも考えたけど、

日没(16:45頃)ということを考えると、

1時間くらい時間をつぶして、

きれいな夕陽を撮ってみようかと。

TUBEをこの海辺で1時間も聞くだけでもある意味贅沢。

振り返ると、稲村ケ崎の公園には脚立の数も増え、

カメラを構える人が増えてきた。

134号の歩道から。

子供が二人。

いよいよ夕陽へ。

波打ち際に岩が二つ。

 

同じ写真ですが、現像の設定に少し違いが。

どちらが好みかな。

いよいよ沈む。

沈んだ!

 

日没と同時に昼間の暑さも消え去り、

潮風が少し冷たい秋風に。

稲村ケ崎の駅に戻ってから、鎌倉へ。

なんだかもう少し、写真を撮りたい気分だったから。

 

が、たいして撮りたい画も見つからず、

藤沢に戻り、帰路へ。

鎌倉に出るより、江の島に出て、

マジックアワー⁺江の島の画でもよかったかなぁなんて反省も。

 

最後の浜辺のカットはすべて、MFで撮ってみました。

ど〜〜も、微妙なピンずれが解消しない中、

あ、MFで撮ってみればいいのか。と気づいたため。

でも、やっぱり風景写真でもいいのかもだけど、

人物画などジャスピンを決めたいときにはやっぱり甘いかも。

ということで、そろそろシグマに調整を出すことを検討します。

 

楽しかった!

 


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  • 2017.09.12 Tuesday
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  • 21:00
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